「海外ノマド(デジタルノマド)に必要な持ち物って何?」と気になっていませんか?
海外ノマドやデジタルノマドに興味がある人は必需品や電子機器、便利グッズなどが気になりますよね!
本記事では海外ノマドの経験のある筆者が海外ノマドやデジタルノマドの持ち物について解説します。
本記事は次のような人におすすめです。
- 海外ノマドを始めたい
- デジタルノマドになりたい
この記事を読んで、海外ノマドやデジタルノマドの持ち物について理解しましょう!
デジタルノマド(海外ノマド)の持ち物39選
デジタルノマドの持ち物を下記のように分類して紹介していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
あくまで筆者の持ち物なので、性別や年齢によっても持ち物は変わることをご了承ください。
必需品
まずは、デジタルノマドの必需品を紹介していきます。
年齢性別問わず、どんなデジタルノマドでも必須のものになります。
パスポート
パスポートは海外に行くのであれば、全員必要なものになります。
出入国審査でチェックされるのはもちろんですが、身分証明書として利用する機会もあります。
旅をしている場合は、絶対に無くさないようにしっかり管理しておきましょう。
クレジットカード
クレジットカードは支払いの際に使うので、全員必要かと思います。
現代では、電子決済も進んでいますが、国や地域によっては取り扱っていない店も多いのでクレジットカードは要ります。
現金のみという方法もありますが、これは大金を持ち歩くリスクがあるのでやめておいた方が良いでしょう。
デビットカード
デビットカードは支払いもそうですが、現地ATMからの現金引き出しでも利用します。
クレジットカードのみではなく、現金が必要なケースもあるので、ATMからお金を引き出せるようにしておきましょう。
電子機器
デジタルノマドの電子機器はバックパッカーと比べると多くなります。
IT関連の仕事になるので、仕事のために使用する電子機器が多いからです。
ノートパソコン
ノートパソコンもデジタルノマドにとっては必需品と言えるでしょう。
どのブランドのものでもいいですが、自分好みのカスタマイズがあると思うので、日本から必ず持っていきましょう。
出国前にメンテナンスとウィルス対策ソフトの導入などもしておくと良いです。
1台しか持っていないと壊れたときに、現地調達する必要があるので、できれば予備も持っておいた方がいいかと思います。
筆者は現地のノートパソコンは嫌なので2台持ちです。
モバイルモニター
モバイルモニターはデジタルノマドであれば、持っておいた方が良いです。
モバイルモニターがあれば、仕事の効率が段違いに上がります。
値段も安くないですし、荷物も少し増えますが、作業効率を考えると持っていかない手はありません。
ノマドワークにおすすめのモバイルモニターについて、以下の記事で詳しく解説しています。
ヘッドホン
ヘッドホンは、オンラインミーティングの時に便利です。
自分が集中するために周りの音をシャットダウンするのと、音が周りに漏れないようにするのに役立ちます。
自宅で仕事をしている場合は必要ないかもしれませんが、コワーキングスペースなどで仕事をしている場合は必要でしょう。
世界のコワーキングスペースについて、以下の記事で詳しく解説しています。
マウス
ノートパソコンであっても、タッチパネルではなくマウスの方が作業効率が高いので用意しましょう。
マウスに関しては、性能差はそこまでないので現地購入でも大丈夫だと思います。
トラックボールマウスが良くおすすめされているのですが、個人的には普通のマウスの方が作業効率が高く、壊れにくいです。
慣れもあると思うので、自分にあっているものを選ぶのが大事です。
HDMIケーブル
HDMIケーブルはノートパソコンを別のディスプレイに接続するときに役立ちます。
先ほど紹介したモバイルモニターもHDMIケーブルで接続できます。
もし、モバイルモニターを持っていなくても宿泊先にテレビがあれば、HDMIケーブルでデュアルディスプレイにできることがあるので便利です。
スマートフォン
スマートフォンは全員持っていると思うので言うまでもありませんが、必要です。
ビジネスシーンで使えるのはもちろん、仕事以外の娯楽でも利用しますよね。
海外ノマドに便利なアプリについて、以下の記事で詳しく解説しています。
スマートフォン(予備)
スマートフォンは念のために予備を持っておくのをおすすめします。
壊れたときに現地購入でも可能なのですが、設定やデータの移行が面倒くさいです。
あらかじめセットアップしておき、定期的にアップデートすることで万が一メインのスマートフォンが使えなくなってもすぐに対処できます。
予備のスマートフォンにお金をかける必要はないので、Amazonなどで販売されている中古のもので大丈夫です。
スマートフォンの充電器
もちろんスマートフォンの充電器も必要です。
ここで言っておきたいのは、充電器も一つではなく最低2つは持っていくのが良いです。
特にケーブルは長さの違うものを複数持っていると便利です。
Kindle
Kindleは本を持ち歩かなくて良いので、海外ノマドが持っておくべきアイテムです。
スマートフォンやノートパソコンでもアプリを取れば、本を読めるのですがKindle端末の方が読みやすいです。
特に就寝前はブルーライトの量を減らしたいのでおすすめです。
筆者はKindle Paperwhiteを実際に使っています。
変換プラグ
電源プラグは滞在国によって形が変わるので、日本の電子機器を海外で使う場合は、変換プラグが必要です。
日本の電源プラグを使える国もありますが、型が違う場合、仕事ができません。
上記で紹介した変換プラグだと世界中のものに対応しているので、これ一個で十分です。
筆者も全世界対応の変換プラグを持っているのですが、たまにプラグの型が同じでもしっかり入らない時があります。
ブラジルでしか起きたことはないですが、その場合はもう現地購入で対応するしかないです。
延長コード
ノートパソコンを仕事のしやすい位置に持ってくるために、延長コードがあると便利です。
コンセントも複数あるので、延長コード一つで様々な電子機器を使えます。
火事などの危険があるので、電力容量を超えたり、古いものは使ったりしないように気を付けましょう。
LANケーブル
海外だとWi-Fiが弱いことがざらにあるので、LANケーブルを使えば無線よりもネット環境が安定します。
注意点としては、コワーキングスペースなどの共用スペースでは使えないのと、Wi-Fiが遠い可能性もあるので長めのLANケーブルを用意しておくことです。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーがあれば、長時間の移動中でもスマートフォンの充電の心配がいりません。
Anker PowerCoreだと大容量なので、フルで充電しておけば長時間移動も安心です。
イヤフォン
イヤフォンは移動中に音楽聞くときに、使います。
長距離移動の際に動画視聴やKindleで本を読むのもありですが、酔いやすい人は音楽を聞くのが良いでしょう。
AirPodsを使う人が多いですが、筆者的に値段が高いのと失くしやすい点から今でも優先のイヤフォンを使っています。
移動中だけでなく筋トレ時にも愛用していますよ。
バッグ
デジタルノマドは生活に必要な荷物を運ぶために、バッグも持っています。
基本的には大きなバッグと、小さめのバッグを用意している人が多いと思います。
バックパック
バックパックは大容量のバックで、生活用品を入れるのに使っています。
そのため、宿泊施設が変わるときは持って移動しますが、それ以外の日々の食材の買い出しやちょっとした用事の際は持ち歩かないので、基本的に宿に置きっぱなしです。
バックパックではなく、スーツケースの人もいますが正直どちらでもよいと思います。
筆者はバックパッカーの時から使っているバックパックをそのまま使用しています。
リュックサック
リュックサックは前述した、日々の外出の際に利用するものです。
コワーキングスペースに行く際は、ノートパソコンなどを持ち歩き、買い物の際は食材を入れるために空のリュックサックを持っていったりします。
飛行機移動の際、小さめのリュックサックだと機内持ち込みができるのでノートパソコンを含む貴重品は全部リュックサックに入れています。
衣類
衣類は渡航先の国によってかなり変わります。
筆者は東南アジアや南米が好きで暑いところが多いので、夏物だということを理解しておいてください。
服(5日分)
服は大体5日分を持ち歩いているので、5着になります。
長袖は一着も無く、すべて半袖です。
5着であることに特に意味はないですが、多すぎると荷物になり、少なすぎると洗濯を頻繁にしないといけないので5着が自分にとってちょうどいいバランスとなっています。
海パン(2着)
海パンはプールや海に行ったときはもちろんですが、筆者は普段着として利用しています。
暑いところにいるので、快適ですし、洗濯してもすぐに乾いてくれるからです。
ジーパン
ジーパンも一着だけ持ち歩いているのですが、これは特別な日用ですね。
友達と外食するときであったり、ナイトクラブに行くときに利用します。
普段は暑いので滅多に使用することはありません。
靴下(5日分)
靴下も服と同じように5日分を持ち歩いています。
サンダルしかはかない場合は、靴下はなくてもいいのですがジムでシューズを履くときに必要になるので筆者は持っています。
ウルトラライトダウン
ウルトラライトダウンは予想外に寒い時や、雨の日にカッパ代わりとして利用します。
暑い国だと使う機会は少ないですが、旅行で寒い国を訪れる可能性もあるので持っていて損はないと思います。
ウルトラライトダウンについて、以下の記事で詳しく解説しています。
靴
靴は一足のみ持ち歩くようにしています。
筆者の場合、ジムの時に履くだけなので一足しか必要ないです。
サンダル
サンダルも一足のみですが、外に出る時は常にサンダルなので消耗が早いです。
半年から一年に一回は現地で買い替えています。
洗面用具
洗面用具は消耗品が多いので、基本的には現地調達しています。
日本から出国する際に持っていくものを紹介します。
歯ブラシ
歯ブラシはとりあえず、持っていきます。
しかし、ブランドにこだわりがないので、ある程度使ったら現地で買い替えます。
もしお気に入りの歯ブラシがある場合は、複数準備していくのが良いでしょう。
歯ブラシについて、以下の記事で詳しく解説しています。
シェーバー
シェーバーは消耗品ではなく、日本から持ってきたものを長期間使います。
剃刀の場合は、消耗品なので現地調達も必要でしょう。
薬
薬は現地調達も可能ですが、自分にあっているものが分からないので日本から持参がおすすめです。
薬局に行っても専門用語が多く、必要なものを見つけるのは少し難しいです。
持病の薬
もし持病を持っている人は、必要な薬を忘れずに持っていきましょう。
その薬を変えるか分かりませんし、処方してもらえるかも不明です。
筆者はアレルギーがあるので、塗り薬は忘れずに持っていきます。
ムヒ
虫刺されなどで利用するムヒですが海外にはありません。
似たような薬はあるのですが、ムヒほど効果を感じなかったので必要そうな人は日本から持っていきましょう。
筆者の場合、虫刺されだけでなくアレルギーのかゆみを一時的に抑えるためにも使っています。
便利グッズ
最後に、必須ではないですが海外ノマドにとって便利なグッズやアイテムを紹介します。
実際に筆者が持参しているものなので、参考にしてみてください。
耳栓
耳栓は共用スペースで仕事をする時や、ホステルでの就寝の際に使用します。
常に一人で仕事をしている場合や、個室にしか滞在しない場合は必要ないでしょう。
うるさいホステルの特徴や対処法について、以下の記事で詳しく解説しています。
ポモドーロタイマー
ポモドーロタイマーはポモドーロ・テクニックを使用して、効率よく仕事をするのに役立ちます。
ポモドーロ・テクニックとは、25分間仕事に集中し、5分間休憩するというサイクルを繰り返す時間管理のテクニックです。
デジタルノマドは一人の環境で仕事をすることが多く、自己管理が大切になってくるので便利です。
最初の方は使用していたのですが、仕事を継続する習慣がついてからはほとんど使っていません。
海外ノマド初心者のような自己管理にまだ自信がない人は取り入れてみましょう。
充電池
充電池は、電池を充電して使いまわしができるので、わざわざ電池を買う必要がなくなります。
先ほど紹介した、マウスやシェーバーでも電池は必要になります。
経済的にも時間的にも節約できるのでおすすめです。
南京錠
南京錠はホステルやジムのロッカーの施錠で必要になります。
海外のホステルやジムには荷物を置いておく用のロッカーはあるのですが、カギがないので南京錠を持参する必要があります。
もしこれらを利用しないのであれば、南京錠はいらないです。
南京錠について、以下の記事で詳しく解説しています。
カードケース
カードケースはクレジットカードやデビットカードを持ち歩く際に利用します。
スキミング防止で防犯対策にもなり、持ち運びも楽になります。
筆者は実際にこのカードケースの青色を使っているのですが、実用性だけでなくデザインもカッコよく気に入っています。
爪切り
爪切りは現地でも購入できますが、日本製ほど品質の高いものはないです。
切れ味が非常に悪いので、100均でもいいので日本から持参することをお勧めします。
耳かき
耳かきも日本から持参した方が良いでしょう。
というのも筆者は日本でしか耳かきを見たことがありません。
おそらくですが海外では綿棒しか使っていないのかもしれないです。
パスポートのコピー
パスポートはコピーを用意しておくと、便利です。
紛失や盗難のリスクが減るのはもちろん、身分証明書の代わりとして利用できる場合もあります。
パスポートについて、以下の記事で詳しく解説しています。
折り畳み傘
海外ノマドの場合、傘を持ち歩くのは大きすぎるので、折り畳み傘が必要です。
現地のものは、品質が悪いことが多いので日本のものを持っていくと良いです。
撥水性と耐久性が高く、値段が多少高くてもコスパは最高です。
雨対策について、以下の記事で詳しく解説しています。
デジタルノマド(海外ノマド)の持ち物についてのまとめ
今回はデジタルノマドの持ち物について解説しました。
デジタルノマドや海外ノマドは基本的に海外旅行などの持ち物と関わりませんが、そこに仕事用の電子機器が加わります。
効率よく仕事をするのに便利なアイテムなどもあるので、バックパッカーと比べると必然的に荷物は多くなるかと思います。
今回紹介したものは実際に海外ノマドをしている筆者の持ち物なので、これから海外ノマドもしくはデジタルノマドになる人は参考にしてみてください。
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます!
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